スピーカー Polk Audio ES10

PCオーディオ用に新しいスピーカーが欲しくなったので、Polk Audio ES10 ホワイトを購入しました。
音質は、ほど良い解像度と広めの音場で明るめの音です。
小型サイズの割には低域の量感もあり、高音はすっきりと伸びています。
セッティングは、デスク上に厚さ2cmの御影石(170×170mm)を敷き、前にオーディオテクニカ AT6099、後ろに10円玉を入れて仰角をつけました。
御影石はメルカリにて加工依頼、2枚送料込みで3,500円でした。
仕上がりにも非常に満足しています。
スピーカーは、TEAC S-300Proからの移行ですが、流石に進化が感じられます。
PCで音楽を聴くのがとても楽しくなりました。
パワーアンプ AIYIMA A20

PCオーディオ用のアンプをAIYIMA A20にしました。
以下の構成です。
・USB DDC: DIYINHK Isolated CM6631A PCB(DACとはI2S接続)
・DAC:自作DAC DAC179X-2.1 DUAL PCM1795
・AMP:AIYIMA A20
・Speaker:Polk Audio ES10
AIYIMA A20は、TPA3255+PFFBアンプの決定版と言われるだけ有って完成度が高いです。
また、BYPASSモードの音質がとても良く、自作DACの電子ボリュームが大活躍しています。
自作LM3886アンプからの移行ですが、色づけの無さ、低域の解像度はA20が圧倒しています。ボーカルなどの艶っぽさはLM3886かな、という感じです。
付属のACアダプターだと、AIYIMA A20本体が結構発熱するため、AIYIMA製の24V 4A ACアダプターをAliExpressにて購入しました。
24V 4Aだと本体の発熱が少なく、安心して使用できます。
ちなみに、AIYIMA A20のBYPASSモードを有効にしてもHPF機能は動作します。(当方調査済み)
メカニカルキーボード Keychron Q3 Max(US ANSI 配列)茶軸

今年になってUS配列キーボードに移行しました。
75%キーボードなども試したのですが、最終的にテンキーレスキーボード(80%レイアウト)に落ち着きました。
写真はKeychron Q3 Max(US ANSI 配列)茶軸+MINIMAL DESK SETUPS Keycapsです。
US配列メカニカルキーボードは、キーキャップの選択肢がとても多くて楽しいです。
IMEは以下のページのように、~(チルダ)キーでオン、オフ出来るように設定しました。
AMD Ryzen 7 9700X CPU


PCパーツの買い物は1点のみです。今年はAMD Ryzen 7 9700X CPUを買いました。
今年1月頃にAliExpressでクーポンを活用して購入しました。
AMD Ryzen 5 7600からの移行で、PC性能の底上げになりました。
ちなみに現時点では、AliExpressでのCPU購入のお得感は薄れています。
EarFun Clip イヤーカフ イヤホン

LDAC対応のイヤーカフ型イヤホンということで、Earfun Clipを購入しました。
購入当初はLDAC接続時の音質が低音スカスカでしたが、ファームウェアアップデートでまともな音質になりました。
低音も結構出ています。全体的にクッキリ系の音です。
カスタムイコライザが使えるため、音については自由度が高いです。
予算1万円でのイヤーカフ型イヤホンならEarFun Clipかなと思います。
EarFun OpenJump オープンイヤー イヤホン 耳掛け型

LDAC対応の耳掛け型イヤホンです。
音質はやや柔らかめで、まったり系です。
耳掛け部分が細めのため、眼鏡を掛けている私には良い感じでフィットしています。
こちらもカスタムイコライザが使えます。
1万円以下の耳掛け型イヤホンならEarFun OpenJumpを候補にして良いと思います。
開放型ヘッドホン オーディオテクニカ ATH-R50x

ヘッドホンの側圧が苦手な私ですが、ATH-R50xはとても装着感が良いです。
ヘッドバンドにクセをつけやすいので、側圧がきつい場合は広げるクセをつけてさらに側圧をゆるくする事が出来ます。
イヤーパッドの大きさはギリギリでした。耳の大きい方は要注意です。
音の傾向は微ドンシャリで低音の量は多めです。私はイコライザで調節しています。
音質も良く、音場広め、定位がとても良く、解像度が高いです。
ヘッドホン自体音の解像度が高いため、TPA6120搭載自作ヘッドホンアンプのオペアンプをLME49720からOPA1656に交換して、少々まろやかな音にしました。
装着感が良いというだけでも買って良かったと思えるヘッドホンです。
2025-12-26 20:00 追記
ATH-R50xを長時間使うと耳が痛くなっていのですが、原因が判明しました。
イヤーパッドが薄くて耳がハウジング内部に当たっていました。
イヤーパッドを少し厚くしたところ痛みは解消しました。
具体的には、不織布マスクを1/8に切って丸め、イヤーパッド上部の裏の奥に詰め込みました。
詰め物をATH-R50xハウジングの開口部にかからないようにするのが重要です。
これで、音への影響はほぼ無く、装着感は劇的に改善しました。
以上、「2025年に買って良かったもの」でした。

